なかもず書の会<発達障害支援者の会|対話と会話>

本自助会について

ページをご覧いただきありがとうございます。
本会は、なかもずに拠点をおく発達障害自助・共助グループです。<さかいハッタツ友の会>に所属しています。
<さかいハッタツ友の会>は、開催回数と年間のべ参加者数で日本一の発達障害自助グループです。

【発達障害支援者・家族の方】を対象としております。

※本ページは、堺地元密着サイト「さかい生活」を間借りして作成しています。

本会の特徴として、通常の自助会として行われる参加者それぞれ悩み事や困り事を共有する前に、書を通じて自分と向き合う時間を作っている点があります。
これは、当事者で書道家としても活動する書道家桔梗の実体験として、心を整理するために書と対話する有効性を感じているためです。

本自助会の流れ

  1. 集合
  2. 墨を擦る
  3. 筆で字を書く
  4. コミュニケーション
  5. 解散

本会の基本ルールとお願い

■基本ルール
 ・会の中で聞いた話を不用意に外部に漏らさない。
 ・参加回数かかわらず参加者同士皆が対等なメンバーとしてお互いを尊重する。
 ・宗教、ネットワークビジネスなどの勧誘をしない。
 ・本会の中でメンバー同士の連絡先交換は行わない。
  ※本会の外でのメンバー交流は自己責任でお願いいたします。

■お願い
 ・汚れても大丈夫な服装でお越しください。
 ・円滑な運営のため、主催者の指示に従っていただきますようご協力お願いいたします。
 ・会場には駐輪所がありませんので、自転車で来られる方は駅の駐輪所をご利用ください。
 ・以下に該当する方は当日連絡でも構いませんので、ご参加をお控えいただきますよう、ご了承お願いいたします。
  ● 37.5℃以上の発熱のある方
  ● 咳が出る、くしゃみが止まらないなどの症状がある方
  ● 吐き気やだるさがある方
  ● 体調がすぐれないと感じる方
  ● 新型コロナウイルス感染症と診断された方と濃厚接触後2週間以内の方

次回予定開催日 

※感染対策を行い少人数での開催を予定しております。

■開催日時2021/10/24(日) 9:30-11:00
■募集人数5人
■参加費500円(会場/道具代)
■対象者発達障害支援者・家族・当事者の方
■場所中百舌鳥駅徒歩5分圏内 ※参加者には追って詳細を連絡いたします。

お問合せ先

参加申込み、ご質問等はこちらからお気軽にどうぞ!
※先着順のためご参加いただけない可能性がございます。
※会場のキャパシティが小さいため、参加申込はお早めに。

10月開催分のご予約受付中です。



    さかいハッタツ友の会とは

    「さかいハッタツ友の会」は、大阪府堺市で2006年に設立された発達障害自助グループです。30を超えるグループに分かれて、各地で当事者会や家族会を自主的に開催しています。
    現在はコロナ禍によってオンライン開催に移行しつつありますが、2019年実績では年間開催2000回以上、延べ参加者は2000人を超える規模にまで成長しました。これは開催回数も参加者数において日本最大規模の発達障害自助グループです。(代表ブログより)

    運営方針(代表ブログより)

    さかいハッタツ友の会の運営の仕組みは以下
      1、グループ分化による少人数制の維持
       参加者が15人を越えると翌月からグループを分ける。
      2、運営の省力化
       広報しない。申し込み制にしない。備品を用意しない。イベントをしない。会計しない。参加者同士が連絡先交換しない。トラブルに対処しない。等
      3、当事者主体の組織でありながら、家族会も運営している。
      4、石橋代表は各グループの運営には関与せず、その代わり3つの任務
       ①Twitterによる広報
       ②トラブルの対応
       ③新しいリーダーのスカウト
        ※各グループへのスーパーバイズは極力しない。
      5、各グループの主催者がすることは4つのみ。
       ①会場の予約
       ②予約日時をメッセージグループに投稿して共有
       ③予約日時に会場に居ること
       ④それ以外はしなくて良いが「どうしてもしたいこと」は消耗しない範囲でやってよい。
     このやり方によって以下のメリットがある。
      A、少人数なので主催者(リーダー)のファシリテーション能力が高くなくても運営できる。また開催における手間を極限まで減らしたので、主催者の消耗が少ない。徹底した凡人運営が可能に。現在32グループをそれぞれ別のリーダーが自主運営してくれているので、石橋がいなくても毎月開催される。
      B、多グループ制なので様々な日時や場所や属性(カサンドラの会やHSPの会など)に対応できる。今年度1年間で254回開催、オンライン含む。
      C、参加者の人数制限をしなくて良いので「面的セルフヘルプ」が可能に。今年度1年間のべ参加者は2000人以上。
      D、自助会でのトラブルが容易に。多グループ制なので、モメた当人たちが顔を合わさないように調整するだけで殆ど解決する。過去15年間で出入り禁止処分者はゼロ。
      E、グループの運営経験がピアリーダー育成のOJTとなる。いち参加者としてだけではなく、主催運営を経験することは、意欲のある人にとって非常に有効な「実習」だということ。
      F、32グループのうち家族会が10グループあるので、既存の公的福祉では手の届いていない「親のケア」が出来る。
      G、個々のグループは個人運営でありながら、それらが寄り集まって組織を形成しているので、対外的働きかけが出来る様になってきた。例えば、石橋は現在、堺市発達障害支援センターの運営委員を務める、など。
      H、32グループあるのでリーダーと参加者の相性を考慮しなくてよい。参加者が自分に合う会を選択できる。

    <過去開催分>

    ■開催日時2021/9/12(日) 9:30-11:00
    ■募集人数4人
    ■参加費500円(会場/道具代)
    ■対象者発達障害支援者・家族・当事者の方
    ■場所中百舌鳥駅徒歩5分圏内 ※参加者には追って詳細を連絡いたします。
    ■開催日時2021/8/29(日) 9:30-11:00
    (※第3日曜|9:30-11:00)
    ■募集人数5人
    ■参加費500円(会場/道具代)
    ■対象者発達障害支援者・家族の方
    ■場所中百舌鳥駅徒歩5分圏内 ※参加者には追って詳細を連絡いたします。
    ■開催日時2021年7月18日 9:30-11:00
    (※第3日曜|9:30-11:00)
    ■募集人数5人
    ■参加費500円(会場/道具代)
    ■対象者発達障害支援者・家族の方
    ■場所中百舌鳥駅徒歩5分圏内 ※参加者には追って詳細を連絡いたします。

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